2017/07/28

『お金がない』は理由にならない〜それほんまにしたいことなん?〜

 

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オルゴナイトとハンドメイド作品を販売していますネットショップ

苺一会〜いちごいちえ〜
デザイナーのひろっち☆です( ´ ▽ ` )ノ

何かをしたいけど始められない理由の1つとして『お金がない』というあるあるな話。

私の経験からお伝えするとしたら…『それ、ほんとにしたかったこと⁇』とお聞きしたい。

オルゴナイトの委託販売でお世話になっているピクニック365カフェのオーナーさんでもある宮城島ひとみさんが、東京で私立高校の無償化の記事をフェイスブックで取り上げられているのを見てコメントしたんだけど

ひとみさんから経験談をお伝えしては?という提案をいただき

私の経験談を語ることにしました。ハイ( ´ ▽ ` )ノ

私の実家は大家族で両親ともに働いていたので、比較的裕福な生活のはずなのですが…

何故かお金はカツカツw

それもそのはず、生活費の他に両親は毎日のようにパチンコ通いに、父のアルコール代もハンパなく。

今思ったら破天荒すぎるぜ我が家(°▽°)

そんな家で育っておりますので、お金については幼い時からかなりシビア。

高校受験もみんなが私立併願しているのをお金がないから公立専願で。

落ちたら夜間行くつもりだった。

高校では親に負担かけまいと電車通いの距離を自転車通学で。

冬は雪国なので電車通いになるときはバイトに精を出し、定期代を稼ぐ。

高校では学費の補助、後々に自分が払って行く制度がありますが、

私の時は収入に応じて学費免除の申請を出すと、全額免除か半額免除の制度があり、そちらを利用していました。

今は公立の場合は無償化になってるのかな?

そしてその後の短大への進学を決め、親からは定番の『お金がないから諦めてくれ』と言われたわけですが。

私は諦めません。

何故なら夢があったから。

親がお金を出せないのであれば、それを別の方法で捻出できる方法を考えようと思ったわけです。

そんな時、たまたま部活の先輩から『進学就職』という道があると聞き、一緒に来ないか?と誘われたことをきっかけに、自分が稼いで学費を払う道を選択するのです。

進学就職とは一般的に看護師になるために看護学校へ通いながら病院勤めをするイメージが強いかと思いますが、私の場合一般企業に正社員として入社、他の社員と同様の仕事をし、短大の勉強もするという二足のわらじ状態のことをしてました。

仕事は自分が短大で学んでいること一切関係なく、仕事も覚える、学校の勉強も覚える。

仕事も朝6時から、昼からの仕事は10時まで働く。

超絶ハードです。ほんとに。

中にはしたいことと違うと辞めて行く同期、先輩もいて、同じグループで7人くらいいた同期も卒業時には私を含めて2人、規定通りに卒業できたのは私くらい。

仕事や学校の両立もさることながら、上下関係、人間関係にかなり悩まされてたのも事実。

父が倒れて余命宣告されたのもこのころで、心もカラダもほんとにボロボロになってた。

旦那さんともその職場で出会ったのですが、周りは敵に見えて旦那に頼れなかったらきっと私も辞めてましたわ。

それでも私は夢を叶えてるわけですよ。

昔から学費ローンはあり、就職後も何十年と自分が支払わないといけない、今それで貧困になってるという話も聞きますが、

進学就職した私の場合、一括で会社が学費を支払い、支払ってくれた額を給料から天引き(給料の半分は学費の支払いでした)、その中から生活費、貯金(100万くらいは貯めてた)、弟たちの学費を捻出する。

正社員ですので有給もきちんとあり、休日出勤もできる。有給は学校行事で使うのでほとんどありませんでしたがw

給料は学費を支払っている分一般の方よりも少ないですができるものなんですよ。

支払いも卒業と同時に終わりますから就職後は自由の身w

今は私が行くはずだった先輩の進学就職先も先輩の代で打ち切りになり、私が勤めていた会社は進学就職の制度は私が卒業してから取りやめたり、年々減ってはいますが、探せばまだあるとは思う。

一般就職後、学費を稼いで入学する社会人制度もあります。

就職後はガッツがあったので、旦那さんと結婚するために夜勤付きの12時間勤務にも挑戦。勤めていた会社初の正社員での女性夜勤者となりました。

この頃は毎月10万は貯金できてたな〜。

そんな経験をお話させていただいた上でもう一度お聞きしたい。
お金がないからできないって、ほんとにそれが理由?

ほんとにしたかったら身体が自然と動いて、どうしたら叶えられるのか最善の努力はします。

人って不思議なもので、ちゃんと必要なチャンスはやってくる。


他人のせいにしても始まらない。それをどうするのかはあなた次第。

それでもあなたはお金がないって言える?

過去の私から今の私へ。

自戒をこめて。

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