2017/12/01

チャクラとパワーストーンの関係

 

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チャクラという言葉、最近よく聞かれるようになりました。

ヨガやエネルギーヒーリングなどが普及するようになったからでしょうか?

チャクラとは何か?




詳しくみてみると

「チャクラ」とはサンスクリット語で「車輪」を表す言葉で、人間の生命や肉体、精神のはたらきをコントロールする、非常に重要なエネルギーの出入り口のことです。この「チャクラ」というセンターは、外界と体内の気のエネルギーの交換を行い、また体内で気がめぐる節となっています。チャクラが開いて正常にはたらいていれば、人間は心も身体も健康で、エネルギーに満ちあふれ、ひらめきなど脳が活性化されますが、閉じてしまうと、病気になったり感覚が鈍くなったり、失敗して不運を招いたりしやすくなります。

http://chakra.kaiun-kofuku.com

このチャクラは7つのエネルギーが存在すると言われています。

身体の中心に存在し、各場所、各テーマも違います。

 

第1チャクラ(尾てい骨)

  • 物質的に必要なものを求める力
  • 物質的欲求
  • 安心感や生きる力を高める

 

第2チャクラ(生殖器)

  • 性欲の欲求バランス
  • 現実的なレベルでの創造性
  • 倫理的尊厳集団の中でのバランス

 

第3チャクラ(お腹)

  • 意志と責任
  • 自尊の念
  • 自信
  • 感情の力とコントロール
  • 信頼

 

第4チャクラ(心臓付近)

  • 愛と憎しみ
  • 許し
  • 慈しみの心
  • 希望
  • 慈悲と博愛
  • 情緒性を高める

 

第5チャクラ(喉)

  • コミュニケーション
  • 強い意志
  • 積極性

 

第6チャクラ(眉間)

  • 直感
  • 集中力
  • アイデアが生まれる

 

第7チャクラ(頭頂部)

  • 宇宙との繋がり
  • 高い精神性

 

チャクラカラーと対応するパワーストーン

チャクラは車輪のようにくるくると回っています。滞ると回転数は減り、下から上へと影響していきます。

それぞれのチャクラにはカラーがあると言われ、各チャクラが特定の周波数と対応している為に、その色になっていると言えます。

特定のチャクラに癒しや調整が必要な場合、対応する色のパワーストーンや物を瞑想時に合わせて活用すると、より効果を得る事が出来るでしょう。


第1チャクラ

赤色(ルビー、ガーネット)

 

第2チャクラ

だいだい色(カーネリアン、サンストーン、アンバー)

 

第3チャクラ

黄色(シトリン、ルチルクオーツ、タイガーアイ)

 

第4チャクラ

緑、ピンク(ローズクォーツ、インカローズ、ピンクオパール、モルガナイト、フローライト、アベンチュリン、クリソプレーズ、アマゾナイト、ペリドット)

 

第5チャクラ


明るい青色(ターコイズ、アクアマリン、ブルーレースアゲート)

 

第6チャクラ

濃い青、藍色(ラブラドライト、ラピスラズリ、アパタイト)

 

第7チャクラ

紫色(アメジスト)

 

7つのチャクラに関する参考書籍
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